会社情報

沿革

明治初期
下関市今浦町にて米穀商として事業を営む。
大正 5 年
醤油醸造を行っていた磯部商店と合併。今浦町で醤油醸造を開始し、磯部商店として歩みを引き継ぐ。
昭和初期
武久町にて味噌醸造を開始し、防長味噌ブランドで販売。
昭和23年
法人化し、現在下関で社会保険加入としては一番古い「株式会社磯部商店」を設立。
昭和56年
今浦町の醤油醸造蔵が武久町の味噌醸造蔵と合併。
平成 3 年
秋成宇多子が代表取締役社長に就任。
平成14年
社名を「赤間醸造株式会社」へ変更。同年、武久町に新蔵を設立。

会社概要

販売会社
赤間醸造株式会社
事業内容
味噌・醤油、ぽん酢及び加工食品の製造販売
所在地
〒751-0833 山口県下関市武久町1-6-12
代表者
代表取締役 秋成宇多子
創 業
明治元年
設 立
昭和23年11月
電話番号 / FAX
TEL 083-254-2422 / FAX 083-254-2423
資本金
1千万円
アクセス
■JR幡生駅より徒歩5分 ■バス停『幡生口』より徒歩1分

代表挨拶

明治初頭から受け継がれてきた技と精神を大切に、これからも赤間醸造ならではの味を次の世代へつないでまいります。

赤間醸造は明治初頭より醤油(後に味噌も)醸造業を営んでまいりました。代々受け継いできたものは「より安心して食せるおいしいものを」と「技術の伝承」です。この2つは密接に結びついています。経済の許す限り良い原料を、余計なものをいれず、丁寧な仕事を積み重ねてというのが赤間醸造の精神風土です。敷地内に掘った井戸の天然地下水、味噌醤油を醸す最適の原料、手入れしつつ使う百五十年余りの杉樽、今では省略されつつある人手による塩切りや天地切り返し。すべてが一体となって赤間醸造の味を造っています。心のありようは山本周五郎の(武家草鞋)「・・・(名も無き職人の)そういう見えざる真実が世の中の楔になっていくのです。」という言葉をものを作る者としておこがましくも胸の中に持っていたいと思うのです。

赤間醸造株式会社 代表取締役
秋成宇多子

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SDGsへの取り組み

赤間醸造は、「味噌と醤油の醸造を通じて健全な心身の源である和食の根源を支え、日本の食文化の維持発展に貢献します」という経営理念のもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
伝統製法によるものづくりを大切にしながら、地域資源の活用や環境0への配慮、地域との交流、人材育成などを通じて、これからも地域に根ざした企業として歩み続けます。

赤間醸造株式会社 SDGs宣言

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